旅行・地域

2015年9月23日 (水)

2015/09/23

シルバーウィークは久々に一泊旅行!@清水

01e7ae966e53ebaec1f43b686944f85199c1ae9ffc

清水港でマグロまとめ食い。次の日はまぐろを見たくもなくなるぐらい。

 

そして観劇「レ・ミゼラブル」。こちらも生もの。

01cdfdddc30ba8562c9796f48b3fedd52787897551

 

翌日は世界遺産の三保の松原。

010c78a06ea037140ed8d12916e2410ee7c02f3a4c

うっすら頂上が。今はシーズンじゃないんですって。

017fc809f944a466738c0dae9cccc08796f430991a

お船からはもう少し良く見えた。ラッキー。

海を見るのはいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

11/23

帰ってきてもう2週間か。。やっと疲れが取れた感じ。

 

ローマに着いてすぐ、日本語勉強中のローマっ子に日本語を教えることと引き換えにガイドしてもらった。

  ita5 ita6

半日も無いので昨年見れなっかたフォロロマーノやらを。うそみたいな光景。

 

私のiphoneの待ち受け画面が猫だったので,、さりげなくローマの猫スポットに!さすが!

ita

遺跡の中で暮らす猫さんたち。↑

地元の人にガイドしてもらうのって楽ちん~日本語上手だったしね。

でもガイドさんの行くままに歩いてたので、18時ごろトレビの泉あたりでお別れしたら日も暮れてるし宿への方向さえわから無くて困った。(地図と睨めっこしてたらカバン取られたりしそうで怖いし。)というわけで、タクシーで一旦ホテルへ戻って近くのオペラ座の搬入を見ながら歩道に設置されたテーブルでご飯。なんか面白い物でも出てくるかな?と思ったけど、ただひたすら四角い板を運んでただけだった。

 

 

次の朝、ホテルを出て歩いていると来るつもりじゃなかった所に。

あれ?と思ったら昨日も来た所。orz(この白い建物との間に昨日の遺跡)

 italia094

お天気も良いので引き返さず。

 italia105

Piazza Veneziaでちょっと休憩しつつ地図を。

しかし、ここからたくさんの道が延びていたので、さらに目的地と違う方向に・・・

italia109

 

 

完全に道を失う。

italia114

この日はとても暑く、汗だく。

行きたい方向には無いはずのティベリーナ島が見えた時には絶望したけど、

色々な建物が見れたし。。地元の人しか来ないようなBARでおトイレ借りてエスプレッソ飲めたし。。

 

どこでも彫刻。こんな教会をたくさん見れたよ。italia116

 

 

italia117

やっとこの日の目的地が見えてきた!!この時すでに宿を出て2時間。

 

今日は3ヶ月くらい?かかってた手のひらサイズのブローチを納品しました。

全ての石、パールは使わなくなったお客様のジュエリーから。つまりバラバラのサイズ、形。

DSC00036

大変だっただけに、最後のパールがちゃんと収まった時は本当に安堵しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月17日 (日)

11/16

行ってきました。絶望的な方向オンチのくせに一人で。

 

フィレンツェ。

去年より少し汚れてた気がしたSanta Maria del Fiore
 fire1

壮大さにはやっぱり感動!!

 

ウフィツィ美術館の予約時間を待ちながら。ボーっと出来る幸せ。

fire2

ウフィツィ美術館の窓から。ポンテベッキオ越しの夕焼け。

fire3

去年は駆け足だったけど、今回は音声ガイドを持ってたっぷり見れたし、美術館のcafeでお茶する余裕も。

 

日が暮れて美術館を出た後、ドゥオーモに向ってるつもりがサンタクローチェ教会に出た時には泣きそうになったけど。。(方向が90度違うし、サンタクローチェ教会前の広場は黒人系移民の物売りがいっぱいでちょっと怖い)

ポンテベッキオ自体は・・宝飾に関わる者としては非常に残念.。

他にもアカデミア美術館でダビデ像を拝み、

サンマルコ美術館で修道院の雰囲気にドギマギしたり彩色写本に見入ったり。

などなどなど。。

意外とよかったのが石の象嵌の博物館。一番最初に見たので、その後いたるところに見受けられた象嵌細工をより興味深く見ることができて得した気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月10日 (土)

11/10

イタリアツアーから帰ってきてしまいました。ミラノ・ベネチア・ピサ・フィレンツェ・ポンペイなど恐ろしいスケジュールをこなしてからの最終地ローマ。彫刻の数々が未だ頭を離れません。

最後は丸一日単独行動。一人でボルゲーゼ美術館に行ったり、

DSC02193

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会、DSC02203

↑感涙するほどの美しさ。 my favorite!

 

 

サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会に行ったり、DSC02300

(この地味な教会の内部には

DSC02257 とても美しい彫刻がたくさん。お目当てのベルニーニの作品「福者ルドヴィカアルベルトーニ(Beata Ludovica Albertoni)」は撮影禁止だったので写真は無いけど、教会へのお賽銭と引き換えに絵葉書をもらってきました。ご興味ある方はググれば画像がたくさん出てきます。美しいです。)

サン・ピエトロ広場を再訪したり(前日に20分だけしか見れなかったサンピエトロ大聖堂に改めて行くつもりが、入場の行列が長すぎて時間切れ。。広場だけ見て帰ってきた。 )

もっと見たいもっと見たいと欲求不満ではありますが、今回はしょうがないので次回はもっと時間をとろうと思います。

 

DSC02344

青空とサン・ピエトロ大聖堂。雨季にも関わらず、本当に天候に恵まれたイタリア滞在7日間全9日間 でした。行列は私の背後にもぐるりと壁に沿うように続いていた(泣)

一人の時はベルニーニ行脚でしたが、ツアーではダビンチ、ミケランジェロもたくさん見ることができてよかった!しかしとてもこれで満足とはならず見足り無いですが。

あ、あと次回はオペラグラスも必携だ!(メモ)

お土産などのお買い物は疲れ果てた体で短時間で済ませたので、帰ってきて見たら・・「失敗」の二文字が頭をよぎるorz ごめんなさい。

 

留守中に来ていたお見積もりも、いつもなら「高いと思うならやらなくてもいいでございます。」な感じですが(決して高くはないはずなので)、イタリア再訪資金のためにと最後に「よろしくお願いします!」と書き足しておいた。

 

よろしくお願いします!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年10月25日 (木)

10/24

いつの間にか秋なので、

bernini

ベルニーニ~バロック美術の巨星~読んでます。

wikiから引用ですが

「ベルニーニはローマのために生まれ、ローマはベルニーニのためにつくられた」と賞賛されたバロック芸術の巨匠である。

ローマにはたくさんベルニーニの作品があります。(スペイン広場の「舟の噴水」など)

そして、テレビで紹介いたされていた「「アポロンダフネ」(ボルゲーゼ美術館蔵)を見て、実物が見たくて見たくて仕方がなかったのですが、もうすぐ実現できそうです。

イタリア縦断ツアーで観光名所を巡り、最後にローマでツアーを離脱しボルゲーゼ美術館など、見られるだけ見たいと思います。

ツアーに申し込んだのはずいぶん前ですが、このごろやっと実感。準備のためスーツケースやヒートテックを買いに行ったり、ユーロの為替を気にしたりしてます。

さらにヒートアップしようと、沢山ベルニーニ作品が見られるという映画「天使と悪魔」を借りにツタヤに行ったら5本ある在庫の全てがレンタル中 。。。

なんの嫌がらせ?と思うほどにそこだけきれいにレンタル中。。。最近話題になったりしたのかな。

 

ボルゲーゼ、予約 などで来られた方へ。

ボルゲーゼ美術館の入場は予約制です。英語サイトから申し込みました。(イタリア語サイトからだと、イタリア国内の出身都市の選択記入が必須になっていて、該当がないと予約に進めなかったです) 2012年10月

| | コメント (0) | トラックバック (0)