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2014年11月

2014年11月30日 (日)

2014/11/30

今一番欲しい物、それは鏨。たがね作りたいー!だって彫金機材買っちゃったんだもん。

そのために時間を作れないまま、写真セミナーに行ってきました。

 

ジュエリー関係の本やファッション誌で見たことのある広告写真を撮っている先生に直接教えていただけるという、めったにないチャンス。大変いい勉強になりました!

 

三脚を使っての撮影。

普段、ままあ見られる写真を撮れているリングではなく、今まできれいな写真を撮れたことのない般若を持参して。

DSC01644DSC01645DSC01646DSC01647

DSC01648DSC01649

三脚にカメラをセッティングして、カメラの設定は全くいじらずに、ライトの位置とレフ版などを変化させてどう変化するのか実体験。

おもろい。

が奥深い。。道は険しいようです。

 

大変興味深いセミナーを主催してくださった「ジュエリー研究会musubu」の方々、講師の平松岳大さん、ありがとうございました~

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2014年11月25日 (火)

2014/11/24

オーダーメイドやリフォームなど一点ずつお作りする場合、お客様と宝石屋さんと職人全てのイメージが統一してないと様々なトラブルの元。

ということでデザイン画制作ということもやっています。(下請けで)

イメージ図というより設計図。正確。でいて職人の器量に任せられる程度に曖昧に。

しかし、頭の中で考えて製図しても正面図と側面図の辻褄が合わないことはしばしば。我の強いデザイナーさんと職人さんはよくこれでトラブります。作る側にとっては時間が無駄になったりすることが多く、かなり迷惑なんだけど脳内だけで正確に正面と側面の辻褄を合わせるのって本当に大変なんです。

 

そこで登場 ライノセラス!!(3DCADソフトの名前)

デザイン画制作に必要なところだけ作って。

WS000396便利な機能を駆使して

 

 

WS000395線を引き~

 

プリントして、トレース&着色。

IMG_3253

かなり正確なデザイン画になっているはず。

 

正確に書くのが大変難しいこんな図も

IMG_3242

 

 

IMG_3243

モデリングしてあれば、かなり正確。

上の写真Aをお客様に見ていただいて、職人さんにはさらにB添付したりすると、きっとスムーズにいくのではないかと思います。

 

10年ぐらい前、ジュエリーデザイナーもイラストレーター(アドビ)を使えなきゃ生き残れないなんて言われた事もあったけど、そんなことには全くならなかった。

イラレを使える人が、制作不可能な物をオーダーしてくることは数回あったけど。(肉眼で見えないほど小さな装飾にこだわるとか、厚みが全く考慮されてないものとか、装飾品としての強度無視とかとかとか)

 

わざわざトレースするのは、ジュエリーのデザイン画は手書きの方がいいから。お客様にデジタルはあまり好まれない。(それともうちに来るお業者さんだけ?)

 

コンピューターを使うので簡単だと思われるかもしれませんが、意外と大変です。なので、これに関してはもうお客さん増えてくれなくていいです。(笑)

正面図オンリーなら比較的簡単なんですけどね。

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2014年11月 8日 (土)

2014/11/8

寒い。去年は楽々あったかなブーツで過ごしすぎて体が鈍ってしまったので、「来年は極力パンプスで過ごすぞ!」って決意したのに早くもブーツの誘惑に負けそうです。

 

もうすっかり手放せなくなった3DCAD。

手作りよりも感じがいいモデリングができるようになってきたみたい。
(こだわりあるお客様にも褒めていただけるようになったので自画自賛~)

道具なんで適材適所ではありますが、これからもどんどん使っていきたいと思います。

DSC01564WS000405CAD。

DSC01476WS000406CAD。

DSC00619手でワックス削りだし(リング)。手巻き(石座)

 

DSC01376手でワックス削りだし(鳥さん)。とCAD(石座)

 

そういえば去年の今頃はイタリアに居たんだ。また行きたいなぁ。(鳥さんの背景はイタリア土産)

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